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遅くなりましたがバドミントン 大阪インターナショナルチャレンジ決勝戦の詳細をお知らせします。
詳しくはこちらのリンクを参考下さい。


各種目の優勝者は
●MS
グ・カ・ロン(香港)

●WS
橋本由衣(NTT東日本)

●MD
数野健太/山田和司(日本ユニシス)

●WD
松尾静香(NTT東日本)/内藤真美(ヨネックス)

●XD
ムハンマド・リジャル/ヴィタ・マリッサ(インドネシア)


MSは19歳と若いグが優勝しました。
世界ランクは現在107位ですが、まだまだ若いのでこれからの成長が楽しみです。


WSは橋本がヨネックスの土井との同国決勝を制して優勝です。
土井は予選からの勝ちあがりで決勝に進出し、今大会の台風の目になった思います。
確か4月で実業団に入部して2年目なので、今後の活躍に期待ですね。


MDは数野/山田が大会2連覇を果たしました。
WDは松尾/内藤がルネサスの久後/宮内ペアを撃破しての2連覇です。
XDはリジャル/マリッサ組が韓国ペアに勝利しての優勝です。


日本選手が多数エントリーした今大会ですが、蓋を開けてみると5種目中3種目で日本人選手が優勝しました。
なかでも印象的なのはWDの松尾/内藤ペアの優勝でしょう。
matsuo_naito.jpg



この2人は旧三洋電機時代からペアを組んでいましたが、三洋電機からパナソニックへと所属が変わり、
パナソニックバドミントン部の廃部のため、別々のチームに移籍してしまいました。
そんな中での優勝は立派ですね!
お二人とも大阪にゆかりがあり特別な思いがあったのではないかと推測します。



練習時間が多く取れることから同じチーム同士でダブルスを組むことが常識となってる中で、
この常識に一石を投じる結果になったと個人的には思っています。
そして、日本だけでなく世界で勝つためには、違うチーム同士のペアリングも模索して実際にトライするべきだと思います。


特にXDが日本のアキレス腱となっているので、同じチーム同士のペアリングに固執せずに、様々なペアリングを行い、世界で活躍できる選手の育成に取り組むべきですね。


今回は熱くなってしまいましたが、この辺で失礼します。
お疲れ様でした~!
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2014/04/10 23:20 大会情報(国内) TB(0) CM(0)
大阪の守口市民体育館で行われているバドミントン 大阪インターナショナルチャレンジの大会3日目の結果をレビューします。
詳細な情報は下記URL参考。
バドミントン 大阪インターナショナルチャレンジ2014 3日め 詳細情報


大会3日目では準々決勝が行われベスト4が出揃いました。
日本勢のベスト4進出者は以下の通りです。

●MS
坂井一将、井上拓斗(以上、日本ユニシス)、武下利一(トナミ運輸)

●WS
峰歩美(ルネサス)、土井杏奈(ヨネックス)、佐藤冴香(日本ユニシス)、橋本由衣(NTT東日本)

●MD
数野健太/山田和司(日本ユニシス)、小松崎裕也/竹内宏気(NTT東日本)

●WD
松尾静香(NTT東日本)/内藤真実(ヨネックス)、栗原文音/篠谷菜留(日本ユニシス)、
久後あすみ/宮内唯(ルネサス)


XDは残念ながら日本勢は全て敗退してしまいました。
WSはベスト4全てが日本選手です!
その他の種目も日本勢がたくさん勝ち残っています。


MSは大会第1シードの坂井がベスト4進出。
WSは昨年優勝の今別府香里が残念ながら敗退です。
しかし予選から出場の土井杏奈が勝ち上がっています。


MDは大会第1シードの垰畑/佐伯ペアが負け。
しかし昨年優勝の数野/山田ペアは勝利です。
WDは経験豊富な松尾/内藤ペアが一歩リードといったところでしょうか。


明日の試合も非常に楽しみですね。
お疲れ様でした~!
2014/04/05 00:30 大会情報(国内) TB(0) CM(0)
大阪の守口市で行われているバドミントン 大阪インターナショナルチャレンジは大会2日目を迎えました。
詳細な試合情報は下記url参考。
バドミントン 大阪インターナショナルチャレンジ 2日目 試合情報

3日目の準々決勝に駒を進めた選手は以下の通りです。

●MS
坂井一将、井上拓斗(以上、日本ユニシス)、武下利一、渡邊達也(以上、トナミ運輸)、
西本拳太(中央大学)、丸尾亮太郎(日立情報通信エンジニアリング)、竹内宏気(NTT東日本)

●WS
今別府香里、土井杏奈(以上、ヨネックス)、佐藤冴香、奥原希望(以上、日本ユニシス)、
峰歩美、伊東可奈(以上、ルネサス)、玉木絵里子(日立化成)、北はるな(法政大学)、
井上静香(日本体育大学)、橋本由衣(NTT東日本)

●MD
佐伯裕行/峠畑亮太、数野健太/山田和司、井上拓斗/金子祐樹(以上、日本ユニシス)、
伊東克範/山東亮太(金沢学院クラブ)、井谷和弥/高階和也(トリッキーパンダース)、
松居圭一郎/三浦光將(日本体育大学)、小松崎佑也/竹内宏気(NTT東日本)

●WD
松尾静香(NTT東日本)/内藤真美(ヨネックス)、福島由紀/廣田彩花、久後あすみ/宮内唯、
福万尚子/城口優里花(以上、ルネサス)、栗原文音/篠谷菜留(日本ユニシス)、
板垣有紀/桜本絢子(ヨネックス)、平野華梨/大迫晴加(三菱電機)、穴井友喜/村山裕美(北都銀行)

●XD
石川直樹(丸杉)/小池温子(広島ガス)、峠畑亮太/米元小春(北都銀行)、西豊(富岡高校)/清水望(大宮東)、
吉本尚弘(タダノ)/水口愛梨(百十四銀行)、井上拓斗(日本ユニシス)/福島由紀(ルネサス)、
黒瀬尊敏(和歌山県職員)/横山めぐみ(ACT SAIKYO)


日本人選手が多数いるので所属も書いて見ました。
新年度なので所属が間違っていたらごめんなさい。一応調べたつもりです(笑)


どの種目も日本人選手が多数勝ち残っています。
特筆すべきはXDの西/清水ペアでしょうか。
高校生ながらベスト16進出は立派です!
しかも所属が違うので練習時間も十分ではないでしょう。


明日も試合から目が離せませんね!
お疲れ様でした~!!
2014/04/03 22:45 大会情報(国内) TB(0) CM(0)
全国高等学校選抜バドミントン選手権大会では、昨日まで熱戦が繰り広げられていました。
詳細な結果は下記リンクを参照下さい。
全国高等学校選抜バドミントン選手権大会 詳細情報

男子団体は大阪の東大阪大学柏原高校が初優勝しました。
女子団体は福島の富岡高校が見事二連覇です。

MSは柏原高校の常山 幹太が優勝。
MDは富岡高校の渡辺 勇大・三橋 健也ペアが優勝しました。

WSは福井の勝山高校の山口 茜が優勝。
WDは富岡の大堀 彩・東野 有紗ペアが優勝しました。


男子では常山が惜しくも3冠ならず。
しかし団体戦優勝とシングルス優勝、ダブルス準優勝は立派でしょう。
8月のインターハイでは3冠目指して頑張って欲しいですね!


女子では大堀が団体優勝とダブルス優勝の2冠を達成!
シングルスは惜しくも第3位となってしまいました。
この種目では高校1年生の山口茜が優勝しました。
混戦必須の女子バドミントンからはまだまだ目が話せません。


大会動画がSMASH and NET.TVさんで見られます。
激戦を再び見たい方は是非ご覧下さい!!


また、3/25-30までマレーシアオープン グランプリゴールドが行われます。
詳細な情報は以下のurlを参照。
バドミントン マレーシア・オープン グランプリゴールド

日本人選手が多数エントリーしており、こちらからも目が話せませんね。
2014/03/25 23:39 大会情報(国内) TB(0) CM(0)
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