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インドのニューデリーで行われているトマス杯&ユーバー杯は大会6日目が行われました。
6日目には男女とも準決勝が行われました。
各試合の詳しい結果は以下のurlを参考にして下さい。
バドミントン トマス杯&ユーバー杯 6日目 詳細結果


日本男子は強豪 中国と激突しました。
中国戦の詳細結果は以下の通りです。

●MS1
 田児賢一 21-13,21-11 チェン・ロン

●MD1
 早川賢一/遠藤大由 22-20,21-19 チャイ・ビァオ/ホン・ウェイ

●MS2
 桃田賢斗 23-25,21-18,21-14 ドゥ・ペンユ

●MD2
 園田啓悟/嘉村健士 打ち切り フ・ハイヒェン/チャン・ナン

●MS3
 佐々木翔 打ち切り 林丹
 
日本が3-0のストレートで中国に勝利しました。


日本チームやりましたね!
優勝候補筆頭の中国に見事3-0で勝利です!
中国はMD2にフが、MS3に林丹が控えており、勝つなら3-0しか無いだろうと思っていたのですが、
まさか本当にやってくれるとは!!
未だに興奮冷めやりません。


MS1でトップバッターとして重要な役割を果たした田児をはじめ、選手のみなさんは素晴らしい活躍をしましたね。
決して攻撃の手を休めずに果敢に攻め続けての、大勝利です!

badminton thomas cup6


日本女子は開催国のインドと対戦しました。
以下詳細になります。

●WS1
 三谷美菜津 12-21,13-211 サイナ・ネワール

●WD1
 高橋沙也加 21-19,18-21,24-26 シンデゥ・P・V

●WS2
 松友美佐紀/高橋礼華 21-12,20-22,21-16 ジュワラ・グッタ/アシュウィニ・ポナッパ

●WS3
 廣瀬栄理子 21-14,21-15 スラシ・P・C

●WD2
 前田美順/垣岩令佳 21-14,21-11 サイナ・ネワール/シンデゥ・P・V

日本が3-2でインドに勝利しました。


インドはサイナとシンデゥのシングル2人が非常に強く、高橋はファイナルまでもつれますが、アウェイの雰囲気の中で敗北してしまいます。
シングルスを2つ落としてシまし2-0と後が無い中で、WD1の松友/高橋はプレッシャーを跳ね除けファイナルゲームの末に勝利します。
この勝利で息を吹き返した日本は、WS3の廣瀬とWD2の前田/垣岩が見事勝利です!


badminton uber cup6


昨日はバドミントンの歴史が変わりましたね。
男女とも決勝進出は本当にお見事です。

男子は大会初の決勝進出、女子は33年ぶりの決勝進出です。


日本バドミントン協会のトップページにもこの快挙が大々的に取り上げられています。
また日本男子が中国を破ったことはヤフーのトップページでも報道されています。
ぜひ男女ともに優勝を果たして、もっともっとバドミントンの知名度が向上すれば、これほど嬉しい事はありません。


24日のユーバー杯決勝戦では、日本女子は中国と対戦です。
25日のトマス杯決勝戦は日本男子はマレーシアとの対戦になります。
ここまで来たのだから、絶対に優勝してほしいと思います!



バドミントンの中国の時代は終わり、今まさに転換期にありますね。
今後バドミントンは様々な選手が活躍し、もっともっと面白くなると思います。
これからも本当に目が離せませんね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
お疲れ様でした!

2014/05/24 11:41 大会情報(海外) TB(0) CM(2)
コメント
トマス杯は本当に信じられませんね!中国の連覇を止められたことはバドミントン界的にもいいことだと思います。思えば連覇が始まったのは林丹、フーカイがトップになってからだったように思います。今回、その心の支えがなかったのは大きかったのかもしれません。やはり林丹、フーカイ並みのタレントはそうそう出てこないということでしょう。
2014/05/24 11:52  URL [ 編集 ]
まさかあの中国に勝ったというのは考えられない位の衝撃でしたね。確かに中国の5連覇が始まった2004年は林丹、フー/カイが台頭したときですね。ぜひ日本の田児、桃田、山口らにはバドミントン界を担うタレントになって欲しいですね。
2014/05/24 22:42 ラック URL [ 編集 ]















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